DRIPSTERの抽出方法は、滴下式(てきかしき)を採用しています。

※滴下式=ゆっくりと1滴ずつコーヒー粉に水を落とすことで、コーヒーの成分をじっくりと抽出する方式

水を使用した低温抽出のため、苦味やエグみといったような雑味成分は抑えられ、旨味成分のコクや香りを最大限に抽出することが可能です。

水を落とす調整はバルブを捻るだけ。誰でも簡単に調整可能。

1回で600mlのコールドブリューを抽出できます。

少なすぎず、多すぎることもないため、ちょうど美味しく飲み切ることができます。
これでお気に入りのコーヒー豆をムダにすることもありません。

DRIPSTERは、浸漬式(しんししき)でも抽出可能です。

※浸漬式=コーヒー粉と水を長時間かけて漬ける抽出方法

コーヒー粉を水に漬けることで、じんわりとコーヒーの旨味が抽出されるため、滴下式と比べるとスッキリした味わいが楽しめます。

フィルターはステンレススチール製を採用しており、半永久的に使用可能。
紙ゴミも発生しないため、地球にも優しいです。

約800ミクロンという細かいメッシュフィルターのため、抽出で発生するコーヒーの微粉をできる限りカット。これにより、えぐみを最小限に抑えたクリアな水出しコーヒーが抽出できます。

仕事や家事の合間、寝る前のちょっとした時間があれば準備ができます。
手軽に準備できるからこそ、忙しい毎日が続いても継続して使い続けられます。

抽出後の後片付けもサクッと簡単。面倒なお手入れは一切必要ありません。
だから、忙しい毎日でもキッチンを綺麗に保つことができます。

DRIPSTERは縦に長いスリムなデザインのため、”抽出中”も”抽出後”もそのまま冷蔵庫の中に収納することができます。

冷やしながら抽出することができるので、抽出後はすぐに冷えたコールドブリューを楽しむことができます。自宅に氷がなくてもこれで安心です。

DRIPSTERのデザインは非常にシンプルで洗練されています。ムダなものを削ぎ落としたシンプルなデザインだからこそ、どんなインテリアにもマッチします。

コーヒーの代わりにや緑茶や紅茶の茶葉を入れれば、水出し緑茶や水出しアイスティーを楽しむこともできます。

200gで1000円のコーヒー豆を使用した場合、1杯あたり約66円で極上の水出しコーヒーを飲むことができます。

DRIPSTERを使うことで、毎日のコストを抑えながらも、極上のコールドブリューをいつでも楽しむことができます。